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新型コロナウイルス感染したかも?というときの対応方法【落ち着いて適切な行動を】

皆さんこんにちは!minablog管理人のみなです。

 

なかなかコロナウイルスが収束せず、日本中が重苦しい雰囲気に包まれていますね。

 

感染者も日々増加して、実は自分も感染しているのでは?と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。

 

実は私も人が多いところに行った1週間後に発熱し、コロナウイルスではないか!?と焦ったことがあります。(診断の結果、コロナウイルスではありませんでした。)

 

そこで今回は、新型コロナウイルスに感染したかもしれないときの対応方法についてご紹介します。

 

落ち着いて適切な行動をとることで、周囲に移さないように気を付けましょう!

 

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目次

 

感染したかも??

人混みに行ったときや体調をくずしたとき、友人・家族がコロナウイルスにかかってしまったときなど、自分がもしかしたらコロナウイルスに感染してるかも?と思うタイミングって意外と多いですよね。

 

特に潜伏期間中は症状がないと言われているため、コロナウイルスに感染している自覚もない人も多いそうです。

 

そのような場合、いちばん大切なのは”ほかの人にうつさない”ことと”重症化させない”ことなのです。

 

この2つを防ぐために、どう行動すべきか見ていきましょう。

 

①外出を控える

真っ先にすべきなのは、外出を控ええて感染拡大を防ぐことです。

 

感染者がどんなに気を付けて行動していたとしても、ウイルスをそこら中にまき散らしています。

 

特にライブハウス、教室のような密着せざるを得ない場所は感染拡大のスピードが早く、あっという間に周囲に感染させてしまいます。

 

病院や保健所などどうしても外出しなければならない場合は人が密集しているところを避け、なるべく風通しがよく喚起されているところをを選んで出かけるようにしましょう。

 

②保健所へ電話する

症状が次のようになった場合には住んでいる地域の保健所へ電話しましょう。

 

・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日間続く場合

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合

 

このような場合には病院へ駆け込むのではなく、まず保健所です。

 

何回も言いますが、病院へ行くのではありません!

 

コロナウイルス感染の検査ができる指定病院を紹介してもらい、そして今後の対応について説明してくれます。

 

各保健所にはコロナウイルス相談用の電話が設置されている場合が多いため、HPで調べることができます。

 

③2週間の経過観察

保健所へ電話する要件を満たさないような軽い症状でも、外出をしてはいけません。

 

特に若者はコロナウイルスに感染しても重症化せず、軽い風邪のような症状のみである場合が多いのだそうです。

 

ただの風邪かと思いがちですが、実はコロナウイルスに感染していたことが明らかとなったケースが実際に発生しています。

 

厚生労働省の発表はこちら。

www.mhlw.go.jp

 

厚生労働省HPによると、症状が軽い若者が感染拡大の要因の1つになっている可能性があると専門家会議で意見があったとのことです。

 

症状が軽い若者が感染するだけであれば問題ありませんが、これが免疫力が低い高齢者やほかの疾患を持っている人に感染させてしまうと命にかかわります。

 

④家族と濃厚接触しない

自宅待機をしているとき、感染の可能性がいちばん高いのが家族です。

 

寝る部屋を一緒にしたり食事を一緒にとることは絶対にやめましょう。

 

少し寂しいかもしれませんが、なるべく感染させないように濃厚接触を控えることが重要です。

 

そしてその家族も感染しないように手洗い・うがい・マスクを徹底し、感染者が触った場所をアルコール除菌するなど、感染しないような対策を講じてください。

 

家族一団となってロナウイルスを乗り切りましょう! 

 

感染疑惑があるときは最低2週間外出しない

前述したとおり、コロナウイルスの潜伏期間は最長で13日、そして経過観察期間は2週間なので最低14日は外出を控えて、自宅待機をしてください。

 

そして保健所へ電話した場合には保健所の支持に従ってください。

 

感染者が自宅待機せずに外出をした結果感染を広げている事例や、感染したことに気づかず公共交通機関を使ったことで感染拡大している事例が多く報告されています。

 

感染者の8割はほかの人へ感染させてない一方、残りの2割は複数人へ感染させているという報告もあります。

 

まずは事前の予防、そして万が一かかってしまった場合には他人へ感染拡大しないことを心掛けて、コロナウイルス撲滅を目指して頑張りましょう。

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