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社会人からの勉強のすすめ。上司に評価されるための方法とは?

皆さんは社会人になってから、本を読んだり新聞をチェックしていますか?

ニュースは欠かさず見ていますか?

そして仕事に関連する分野の勉強はしていますか?

これらのことはすべて人からは見えない努力ですが、このような方は必ず上司から評価をされています。

今現在、上司からの評価が思ったよりも少ない…と思っている方はおそらく勉強が足りていません。

そこで今回は、上司から評価されるためにどのような勉強をすればいいかをまとめてみました!

 

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社会人になってから勉強をするということ

さて、社会人になってから勉強するということはとても大切です。

しかし、この勉強というのは学生時代にやっていた、講義を聞いてそれをひたすらノートに書くというものではありません。

勉強=自分の知識を増やすことです。

仕事内容によって当然増やすべき知識は変わってきますが、自分の仕事に関連する事項はできるだけ知識を増やすようにしましょう。

 

例えば、広報の仕事をしているとします。

広報の仕事としては、会社をPRするために積極的に外に情報発信をすることが主な仕事になりますが、そのためにはどのような知識を増やすべきだと思いますか?

《必要な知識》

・プレスリリースをしているメディアの記事は必ず見る

 ➢メディアの取り上げている内容の傾向をつかみ、取り上げられやすい形でリリース

  ができる

・ライバル会社のホームページが更新されたらチェック

 ➢ライバル会社が次に何を仕掛けようとしているのかいち早く察知する

Googleアラートで関連するワードを登録し、ニュースをチェック

 ➢最新の情報がメールで届くため、情報の取りこぼす心配なし

  (アラートは重要なものから順次設定しましょう。あまり多くなるとチェックする

  だけで時間を要することになります。できる範囲で。)

TwitterFacebookでその業界における著名人をフォロー

 ➢著名人の発言は参考になることが多く、アイディアを取り入れることが可能。

ざっとこれくらいでしょうか。

とにかく情報を拾い上げて、知識を蓄積していくのです。

そして自分の中で情報を整理しつつ、業務を進めるうえで使えそうなものはバンバン使っていきましょう。

 

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勉強することが上司の評価を得る理由とは

勉強することで、なぜ上司の評価を得られるようになるのでしょうか。

結論から言うと、勉強して自分の知識を増やすことは自分の経験値を補っていることになるからです。

普段から勉強している入社3年目のあなたと全く勉強していない同期Aが、今までやったことのない、まったく新しい企画のメンバーに選ばれたとしましょう。

入社3年目となると、普段の業務についてはある程度の知識も蓄えていますね。

なので、通常の業務の延長線にある仕事であればなんなくクリアできます。

ただし、まったく新しい企画となると話は別です。

企画を推進するための手法はどのようにすべきか、どこから手を付けていいのか、専門家に話を聞きたいところだけどまず専門家はだれなのか。

このような状態のときに知識がある人とない人でかなりの差が出ます。

あなたは知識を増やすことで経験値を補ってきたので、同期Aと比べて圧倒的に状況を判断し行動に移すのが早いです。

スタートの時点で必ず差が付きます。

そしてこつこつ積み重ねてきた知識の中に企画を推進するヒントは隠れていますから、経験したことのない新しい企画でも、ある程度はこなせるはずです。

なぜなら知識によって経験値を補っているためです。

 

そして上記のような状況がなかったとしても、上司の評価には必ずつながります。

知識を積み重ねたことによる見えない差はどうやっても埋めることはできません。

それは業務の進め方やクレーム対応、会議での発言など、さまざまなところで露呈します。

 

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知識を増やすためには

さて、知識を増やすためにネットや新聞から大量の情報をインプットする方法です。

それはひたすら情報を流し読みするだけなのす。

皆さんは情報を流し読みしても記憶することができないと思っていませんか?

それは正解でもあり間違いでもあります。

確かに、情報をインプットしても約6割の記事は忘れてしまいます。

でも自分が重要だと思ったキーワードについては脳に記憶されているのです。

記事の内容を完全に覚えることはできなくても、キーワードさえ記憶することができればOKです。

キーワードをきっかけとして再度ネットで調べればいいだけの話ですから。

ライブドア社長の堀江貴文氏も隙間時間があればスマホでニュースを調べ、逮捕されているときは本を1000冊読んだと言っていますから、情報のインプットはとても大切なのです。

 

 まとめ

今回は社会人になってから勉強することの大切さについてご紹介しました。

5分の隙間時間さえあればスマホで調べることもできますし、時間がなければ朝の情報番組は必ず見るといったような習慣をつけると簡単ですよ。

勉強することはいいことずくしなので、ぜひ皆さんも実践しましょう。

 

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