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仕事ができる人の特徴3つ!できる人になる方法もご紹介

皆さんの周りにはものすごく仕事が出来る人はいませんか?

同じ業務をしていてもずば抜けてスピードが早いうえに質も高かったり。

何をやっても完璧にこなしてしまうような人が職場に1人はいると思います。

 

仕事ができる人の特徴を知って、自分も仕事ができると思われたいですよね!

そこで今回は、仕事ができる人の特徴とできるようになるための方法をご紹介します!

 

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仕事ができる人の特徴

①メールの返信が早い

仕事ができる人はメールの返信がずば抜けて早いです。

メールの返信なんて早くて当然、5分もあれば終わるような簡単な仕事と思いますよね?

でもこれができていない人、自分ができていると思い込んでいる人がとても多いです。

なぜかというと、メールの返信なんていつでもすぐにできると思って放置してしまうから!

 

放置することは仕事においてやってはいけないことの一つです。

ちょっと寝かせておこう、また今度やろう、と思って放置したところでいいことは何もありません。

仕事というのは、むしろ放置したほうがこじれるものです。

仕事ができるひとはこじらせないために仕事を放置しない、早く行動することが体に染みついているんですね。

メールの返信一つにもそれが如実に表れています。

 

ちなみに、メールを早く返信するということは意思決定のスピードも関係してきます。

返信するためには相手の要望に対してどのように答えるかを自分のなかで決めなければいけません。

意思決定の早さ=メールの返信の早さ とも言えます。

 

②残業をしない

仕事ができるから残業をしないんでしょう?と思っている方は間違いです。

残業をしないから仕事ができる人なのです。

 

 残業をしないということは適正な時間配分をする能力と最短距離で物事を終える能力の2つが必要です。

今日の〇時までにこの仕事を終える、という時間配分をしながら自分の頭の中でスケジュールをたてています。

そしてその時間までに仕事を終えるためにはゆっくり仕事をしていたら意味がありませんよね。

最短距離で業務を行うためにはどう進めればいいのか。

これを常に考えて仕事をしているのです。

 

なので冒頭でも言ったとおり、仕事が出来るからこそ残業をする必要がなく、余った時間でゆっくり家族と遊ぶ・趣味をする・勉強をするというように、時間を有効活用できます。

 

③外見に気を配っている

これは仕事ができる人に多く見られる特徴です。

ビジネスは基本的には利害関係のみで成り立っていますが、やはり「ヒト 対 ヒト」なので好意的かどうかによってちょっとした優劣が生まれてきます。

特に営業職の人にとって、外見はかなり重要なポイントになるでしょう。

 

清潔なスーツを着て髪をすっきりさせている人は好意的に見ることができますし、しわしわのスーツで髪がパサついている人はちょっと一歩引いて見てしまいます。

外見に気を配っているということは、自分を俯瞰的に見る余裕があるということです。

仕事に追われている人は外見を気にする余裕もないんです。

 

ちなみに、外見はとても良いんだけど仕事が出来ない人もいます。

いわゆるナルシストってやつですね。

外見に気を配りすぎて肝心の仕事に結びついていない人もいますので、気を付けましょう。

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仕事ができるようになる方法とは?

仕事ができるようになる方法は、実はとても簡単です。

ビジネス本を買ったりセミナーに行かなくても、ちょっとした心がけで仕事ができる人になることができます。

なにに気を付ければいいのでしょうか。

 

仕事を始める前に分単位の業務スケジュールを立てる

仕事の前に、分単位で1日のスケジュールを立てましょう。

これはちょっとした業務でもいいので、すべて書き出します。

 

以下の例を見てみましょう。

9:00 10分の朝礼

9:10 取引先へ電話

9:15 〇〇業務の資料作成

10:15 休憩

10:30 外出(〇〇企業と打ち合わせ)

11:15 〇〇業務の資料作成

こんな感じです。

もし1日のスケジュールをこなしているときにスケジュールが狂ってしまったら、その時点から書き直します。

そして、業務終了の時間は基本的に本来の就業時間に合わせましょう。

動かせない予定によりどうしても残業になるのであれば仕方ありませんが、それ以外は 本来の就業時間にしてください。

 

終わりの時間を決めることによって、日本人としては「決めた時間までに終わらせよう」という心理が芽生えます。

(外国人が時間にルーズな方ので、時間をしっかり決めてしまった方がストレスになるようです。)

この心理を利用してスケジュールどおりに仕事を終わらせる癖と、時間内に終わらせるために仕事を組み立てる癖をつけましょう。

 

スピード重視!正確さは6割に設定する

仕事において完璧主義になる必要は全くありません。

もちろん、大切な会議で使う資料を作る場合や売り上げ金額の集計などでは慎重になる必要があります。

でも必要以上に調べてすべてを網羅しようとしたり、完璧な見た目の資料を作るためにパワポをミリ単位で調整するようなことはやめましょう。

多少の間違いは仕事を進めているうちに発覚するものです。

ひとつひとつを完璧にしたところで、それは自己満足でしかありません。

 

例えばこんな話があります。

役人Aと役人Bが同じ仕事をしているとします。

役人Aは資料作成時、100時間をかけて完璧に調べ上げ、すべてを網羅した資料を作り上げました。

それを会議で発表すると、いろいろな人から称賛を得ることが出来ました。

役人Bは資料作成時、20時間をかけて資料を作りました。

資料内には会議に必要な最低限の情報を入れ、発表しても称賛はありませんでしたが批判もありませんでした。

 

この2人の役人、どちらが仕事ができると思いますか?

もうお分かりかと思いますが、答えは役人Bです。

役人Aはこの1つの事業で称賛を得ることができました。

そして役人Bは20時間で1つの資料とすれば、100時間あれば5つの資料を作り会議で発表していますよね。

役人Bは「仕事のスピードが早い」「問題なく資料を作成することができる」、この2つの称号を得ることができました。

 

 

ここで肝になるのが「問題なく」という言葉です!

私たちサラリーマンに必要な能力、それは「完璧な資料でなくても問題なく資料を作ること」と「仕事を前に進めること」だということを忘れないようにしましょう。

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まとめ

今回は仕事ができる人の特徴3つとできる人になる方法についてご紹介しました。

どんな業種でも当てはまる、大きな枠としての仕事ができる定義について触れました。

今回紹介したことさえできていれば、ほかの人よりもぐっと抜きんでることができます。

最初は難しいかもしれませんが、習慣化をしてしまえば意識しなくても出来るようになりますので頑張りましょう!

 

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