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【新社会人の皆さんへ】会社で必要な持ち物7選

 

皆さんこんにちは!minablog管理人のみなです。

 

4月から新社会人となる皆さん、就職おめでとうございます。

 

初めて出勤するときには、社会人になったら何を持っていなければいけないのかわからず、とにかくいろんな道具を持ってパンパンになったバッグで出勤した記憶があります。

 

社会人経験が長くなった今では、必要なものと持っていなくてもよいものの判断がつくようになりました。

 

そこで今回は、社会人が持ち歩くべき仕事道具についてご紹介します!

 

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目次

 

スケジュール帳

入社してすぐは社内研修だったり勉強期間だったりするので打合せが入ることは少ないかもしれませんが、これが3か月もたつとかなり忙しくなってきます。

 

分刻みで打合せがはいったり、〇〇日までに必要書類を提出するなど時間や日にちに縛られる仕事が増えるため、打合せや出張の予定、飲み会の予定、そして締切まですべてをスケジュール帳に書くことでうっかり忘れを防ぎましょう。

 

いまではスケジュール管理アプリなどもありますが、個人的にはアナログなスケジュール帳がとても好きです。

 

筆記用具

最低限の筆記用具も必需品の一つです。

 

パソコンさえあれば筆記用具もあまり使う機会は減りますが、筆記用具を使う場面は意外と多く、とっさに出せるようにバッグに忍ばせていた方がいいでしょう。

 

今まで仕事で会った人の中でダントツで仕事が出来ていた人たちは、皆さんちゃんとしたブランドの筆記用具を持っていてとてもスマートでした。

 

社会人になったご褒美として、ちょっといい筆記用具を買いたいな~と思っている方は、こちらの記事をぜひご覧ください。

www.mkmkblog.site

 

スマホ充電器

充電器は忘れがちな方が多いですが、絶対に持って行きましょう。

 

仕事用スマホが支給される大手企業であれば仕事中はそっちを使えばいいですが、普段の仕事中何かとスマホで検索したり電話をしたりする機会が多いです。

 

特に公務員として働いていたとき、個人に支給されているパソコンはセキュリティ対策としてインターネットにつながっていなかったので、調べ事があるときは自分のスマホで検索していました。

 

仕事中に意外と電池を使ってしまうので、ちゃんと充電器を用意しておきましょうね。

 

名刺入れ

名刺入れは入社前に必ず用意しておきましょう。

 

名刺は会社から支給される場合がほとんどですが、そのまま持っているわけにはいきませんので、名刺を支給されたらすぐ名刺入れに移し替えてください。

 

名刺入れは多種多様で、たくさんの名刺が入るタイプだったりあまり名刺を入れておけないタイプ、デザイン性を重視しているタイプなどがあります。

 

仕事で名刺を多く使うのか、それとも名刺交換をする機会があまりないのかを確認して、自分のビジネススタイルに合った名刺入れを探し出しましょう。

 

ちなみに私は、レザークラフトで作った本革名刺入れを使っています。

 

 

折り畳み傘

営業職で外勤が多くなる方はカバンに忍ばせておくといいでしょう。

 

雨で濡れた状態で商談相手に会うのは失礼に当たりますので、いざというときにさっと取り出しやすい位置に用意しておきましょう。

 

デザインも大切ですが、ビジネスに使うものなので軽くて自動開閉機能付き、かさばらないことにも目を向けて購入することをおすすめします。

 

歯ブラシ

歯ブラシは忘れがちですが、できれば持っていたいグッズの一つです。

 

ランチ後でもすぐ商談に向かうためには、歯磨きや口元の確認など身だしなみに気を配る必要があります。

 

Loftなどの雑貨店では、ビジネスパーソン用としてバッグにもピッタリ収まる小さ目サイズや折り畳みできるコップも販売されています。

 

やる気

どこぞの大手企業の入社式で使われそうな陳腐な言葉ですが、やる気は本当に大事です。

 

4月になると、SNS上でよく新入社員が1日で消えたとかちょっと指摘したら次の日から来なくなったとかいう話が上がりますが、これは新入社員のやる気不足も原因のひとつです。

 

学生気分やアルバイト気分から抜け出せず、給料を稼ぐということを正しく理解していない新入社員と、最初から正しい教育をしてやろうと意気込んでいる教育係のミスマッチが引き起こしています。

 

厳しい就職活動を乗り越えて勝ち取った職場ですから、最低3か月は粘れるくらいのやる気をもって挑みましょう。

 

新生活の準備をしよう!

新社会人になるにあたって、新しく用意しないといけないものも多く出てきます。

 

今回紹介した以外にも、業種や仕事環境によって必要になるものが変わってきますので、まず自分の職種では何が必要なのかを考えるところからスタートしてみてはいかがでしょうか。

 

新生活に向けて、準備を進めていきましょう!