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韓国の国民性に迫る!自殺率が高い理由や韓国の政治など

11月24日の速報で元KARAのク・ハラさんが自殺したという衝撃的なニュースが流れました。

KARAは2010年に日本デビューを果たし、「腰振りダンス」で一躍大ヒット曲を生み出しました。

しかしメンバーの脱退や事務所との争いにより2016年、活動休止に追い込まれました。

 

そんなKARAの人気トップを誇っていたのがク・ハラさん。

人気絶頂にいた彼女でも自殺をしてしまうとは残念です。

他にも韓国の芸能界では自殺者が多く、特にトップアイドル・トップ俳優が自殺をするニュースが後を絶ちません。

 

なぜ韓国は自殺率が高いのでしょうか。

韓国の国民性や自殺率、そして韓国の政治について調べてみました!

 

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韓国で自殺が多い理由

2018年の情報によると、OECD経済協力開発機構)に加盟している13か国のうち、自殺率はダントツの1位を記録しています。

OECDリトアニアが加盟した際に、韓国の自殺率は2位となったにもかかわらず、2018年の調査によって再び1位になってしまいました。

 

 韓国の自殺率が高い理由としては、経済的な不安や社会に対する不安、そして自殺を許容している社会性にあると言われています。

経済的な不安

韓国は完全な学歴社会です。

希望する大学に受かるために小さなころから勉強ばかりしていたり大学を卒業しないと差別的な扱いを受けたりと、学歴が最も重要と考えています。

大学受験は1年で最も韓国がピリピリする時期で、大学の入試に遅れた学生を送迎するために警察が出動するほどです。

学歴が良くないと就職にも多大な影響を与えるため、経済的な不安を解消するためにみんな良い大学を卒業しようとしているのです。

 

社会に対する不安

韓国社会に不安を抱えている若者は22%を超えると言われています。

つまり、韓国人の若者5人に1人は韓国に希望を持てないと考えているのです。

韓国政府も突然GSONIAの破棄を宣言、そして総務省トップが身内の不祥事で退任を余技なくされるなど、政府内の支持率も下がる一方です。

社会に対する不安は根強く、将来に絶望した若者が自殺に走る例も少なくないそうです。

 

自殺を許容している社会性

先ほども紹介したとおり、韓国は世界のなかでも自殺率トップです。

コミュニティサイトで集まった若者が集団自殺をすることもしばしばあり、そのコミュニティサイトは今現在でも使われているそうです。

 

また、芸能人が自殺をすると突然自殺者が増えるということです。

韓国の芸能人は特に自殺者が多く、それにつられて一般人も自殺してしまうという、府のスパイラルが続いてしまっています。

これを解消するためには芸能人の自殺をなくすことが一番ですが、芸能界の闇も相当深いようです。

 

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韓国の国民性

これまでは自殺の理由について調べてきました。

自殺の理由とした上記3つは、実は日本でも起こりうることなんです。

韓国ほどではないものの学歴によって就職が左右されることもありますし、社会に対する不安を抱いている人も少なくないはずです。

自殺を許容する社会性はありませんが、毎週月曜日になると人身事故が増えることは事実です。

でも日本は韓国ほど自殺者が多くありません。

そこで、韓国の国民性に自殺者を増やす原因があるのではないかと仮設を立ててみました。

 

韓国の国民性としては、

①人の目を気にする

②年長者の意見を重んじる

③せっかちで気が強く、自分の意思を主張する

これが基本的な韓国の国民性です。

(※人それぞれ違いがありますし、基本的な国民性というだけですべての韓国人がこれに当てはまるわけではありません。)

人の目を気にするがあまり整形手術が韓国内では当たり前となっているうえに、気が強く自分の意志を曲げない印象です。

特に女性は本当に気が強く、男性相手に手を挙げることもしばしばあるのだとか。

かなり攻撃的な一面があるようです。

 

結論

自殺が多い理由と国民性を見てみると、常に社会や政府に対する不安を感じているものの一向に改善しない世の中に見切りをつけて、衝動的に自殺をしていると考えられます。

衝動的な自殺を止めるためのホットラインや家族のサポートが課題と言えそうです。

 

まとめ

今回は韓国の国民性に迫る!ということで、自殺率が高い理由や韓国の政治についてまとめてみました。

実際に調べてみると、日本と韓国はとなりあっていて共通する部分も多いのかと思いきや、意外と国民性は全く違いました。

韓国の社会・政府が悪いというわけではなく、国全体で自殺率を減らすための努力が必要だということがわかりましたね。

今回のク・ハラさんの痛ましい一件によって韓国が良い方向へ向かうことを祈っています。

 

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