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【最新情報】アメリカとイランの関係は?ウクライナ機爆破の真実も

皆さんこんにちは!minablogのみなです。

 

最近世界中の注目を集めているのはイランとアメリカの関係ですね!

 

ついこの間イランはイラクにあるアメリカの軍事施設にミサイルを打つという報復攻撃を行いました。

 

そしてさらに、イラン上空を飛んでいたウクライナの旅客機を撃ち落としたこともわかっています。

 

第三次世界大戦に発展するのでは?との見解も出てきているほどです。

 

そこで今回は、アメリカとイランの関係性と今後の動き、そしてウクライナ機の真実に迫っていきます!

 

最新情報(2020年1月14日追記)

中東にいる日本に関係する船舶などの保護をするため、安倍政権は中東に自衛隊を派遣することを決定したそうです。

 

安倍政権の決定に対して、サウジ国王は歓迎すると表明しています。

 

一方で、東京では自衛隊派遣に反対する国民によるデモが発生しています。

 

 

なぜイランとアメリカは関係が悪くなったの?

イランとアメリカの関係が悪くなったのは1978年にさかのぼります。

 

もともとイランは親米国家でした。

 

しかしイラン革命軍が国を支配し、アメリカとの関係を断ったのです。

 

イランがアメリカに染まることをよしとしなかったためです。

 

 

ここからアメリカはイランを敵対視し、イランを潰すための戦略を立てていきます。

1980年のイラン・イラク戦争では、直接アメリカは関わっていませんがイラクの支援をすることで間接的にイランを攻撃していたのです。

 

それだけではありません。

 

2015年に核合意を結んだだめに核開発はストップしたものの、アメリカが2018年のトランプ大統領により自ら結んだ核合意を離脱したのです。

 

そして2020年1月3日、イランのソレイマニ司令官はアメリカのドローン攻撃により殺害されました。

 

これによってイランとアメリカの関係悪化は決定的となりました。

 

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ソレイマニ司令官とは何者?

今回アメリカの攻撃によって殺害されたソレイマニ司令官とは何者なのでしょうか。

 

彼の正体は、イラン革命防衛軍コッズ部隊の司令官です。

 

先ほどのイランとアメリカの関係でも説明したとおり、革命防衛軍はアメリカとの関係をよしとしません。

 

つまり、アメリカにとっては潰しておきたい相手だったのです。

 

ソレイマニ司令官殺害によるイランの反応

 ソレイマニ司令官の葬儀は日本時間の1月7日の早朝に行われ、多くの国民が参加しました。

 

大勢が葬儀場を訪れたことによって50人が亡くなってしまう死亡事故まで起きたほどです。

 

そして7日夜、イランはイラクにあるアメリカの軍事基地にミサイルを発射しました。

 

この報復作戦名を「殉教者ソレイマニ」としています。

 

 

アメリカ側の負傷者はゼロだったものの、明らかな報復攻撃としてアメリカは報復を辞めるよう声明を出しました。

 

今後さらに報復攻撃が続くとしたら、巷で噂の第三次世界大戦がはじまる可能性もあります。

 

ウクライナ機爆破の真相は?

ウクライナ機は今回の件となんの関係があるのでしょうか。

 

1月8日、ミサイルを打った次の日にウクライナの旅客機がイランの上空を飛行していたところ、イランに撃ち落とされたというのです。

 

墜落当初、イランは「ウクライナ機の技術的な問題によって墜落した」と声明を発表していましたが、イランがミサイルの誤発射により撃ち落とした可能性が高いです。

 

トランプ大統領もイランが撃ち落とした可能性があることを言及しました。

 

イランとアメリカの関係が悪くなっている最中の飛行だったため、「だれにでも間違いはある」とも発言しています。

 

今後のイランとアメリカの関係は?

現時点でイランとアメリカとの関係は一触即発と言えるでしょう。

 

でも、今後の動き次第では和解する可能性が高いです。

 

その理由として

 

イランがアメリカ軍事基地の攻撃を手加減しているから

 

イランの核兵器によって簡単に戦争へ踏み切れないから

 

この2つによって戦争をすることは難しいと考えます。

 

特に、1月8日の攻撃の際は確実に基地を破壊するほどのミサイルを打ってもよかったのに、たかが数発のみで抑えたことに注目しましょう。

 

一気に破壊するのであれば数十発を打ち込んでしまえばいいのです。

 

それをイランはしませんでした。

 

ここに解決の糸口を見出すことができるかもしれません。

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まとめ

今回はアメリカとイランの関係についてご紹介しました。

 

一触即発状態を何とか打開して、これ以上危機的状況を長引かさないようにしてほしいものです。

 

そして現在の関係性やウクライナ機爆発の真相、そして今後の予想をしましたが、常にこの記事は最新情報を追加していきます。

 

第三次世界大戦に発展する可能性もある危機的状況ですので、しっかりと見守っていきましょう。

 

今回もブログをご覧いただいてありがとうございました。

 

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テレ東のYouTubeリンクが貼られていてとても分かりやすいです。

ウクライナ機爆破は実はイラクかもしれない…。 

 

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morizouoooo.hatenablog.com

いろいろな方の見解が記載されています。

現時点でイラン上空を飛行するということは、もはや自殺行為ということを覚えておく必要があるでしょう。