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【知らないと恥ずかしい】フィンテックとは何か?【わかりやすく解説】

皆さんこんにちは!minablog管理人のみなです。

 

皆さんは2000年頃から使われるようになったFintech(フィンテック)という言葉はご存じですか?

 

フィンテックはこれからの時代に必要なビジネスとなりますが、いまいちこの言葉を理解していない人も多いです。

 

そこで今回は、フィンテックについて詳しくご紹介します!

 

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目次

 

フィンテックとは?

Fintechとは、Finance(金融)とTechnology(技術)を組み合わせた造語です。

 

金融サービスとIT技術を掛け合わせたサービスのことで、インターネットバンキングやバーコード決済サービスなどを指します。

 

日本では政府主導でキャッシュレスを推進しようとしていますが、それを実現するためには欠かせない技術となっています。

 

特に2019年10月1日の消費税増税に伴う金融対策としてキャッシュレス決済を活用することで2%~5%ポイントが還元されることから、最近は急速に市場が拡大してきました。

 

フィンテックによるメリット

法人でも個人でもフィンテックによるメリットを享受することができます。

 

 

法人向けサービス

クラウド会計サービス

クラウド会計サービスは企業の会計管理システムや経理など、クラウドを使用して企業を支援するサービスです。

 

決済業務が簡単になるほか、効率的に事務を行うことができます。

 

クラウドファンディング

最近さまざまな企業が行っているクラウドファンディングフィンテックです。

 

キャンプファイヤーレディフォー(ReadyFor)などのクラウドファンディングサイトができたことによって加速化してきました。

 

個人でも行うことはできますが、最近ではスポーツチームや著名なユーチューバーなどが行って高額の事業資金を獲得しているところが増えています。

 

キャンプファイヤー

camp-fire.jp

 

〇レディフォー

readyfor.jp

 

融資

ソーシャルレンディングサービスのことです。

 

事業資金を調達したい借り手とエンジェル投資家をマッチングするサービスで、クラウドファンディングサービスを行っているキャンプファイヤーでもレンディングサービスを始めています。

 

※エンジェル投資家:創業してまもないベンチャー企業に対して融資を行う投資家の

          こと。一般的に富裕層が投資をしていることが多く、見返りと

          して株式を受け取ることが多い。

 

個人向けサービス

ネットバンキング

スマホ1つあれば24時間いつでも残高や送金・出金履歴の確認ができるサービスです。

 

金融機関で取り入れているところが多く、わざわざ銀行に行かなくても手続きができるサービスもあることから登録する人が多くなってきました。

 

ただし、インターネット上に個人の金融情報が流れることとなるため、リスクを恐れて登録していない人も多いです。

 

家計簿アプリ

家計簿アプリは今までもありましたが、近年は銀行口座も登録して管理を出来るようになりました。

 

レシートを読み込ませるだけで1日の金銭の動きを把握できるサービスや資金の動きをグラフ表示にする機能までついています。

 

特に現在人気になっているのがマネーフォワードです。

moneyforward.com

 

キャッシュレス決済

皆さんがいちばん使っているのがこのキャッシュレス決済かと思います。

 

2019年10月1日の消費税増税による金融対策として、キャッシュレスで決済した一部をポイント還元する施策が始まってから急速に利用者が増えています。

 

一方で、セブンペイが不正利用をされた事件もあったとおり、適切な管理が行われている会社を選ばないと資金が勝手に抜き取られてしまう可能性もあります。

 

フィンテックで世の中を便利に

フィンテックはすでに日本に浸透していますが、これからフィンテックの技術がさらに拡大していくことでより便利な世の中になります。

 

これからのフィンテック事業に期待しましょう!

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russiabuzz.hatenablog.com

ロシアのフィンテックについてご紹介されている記事です。

国家レベルでフィンテックを推進しており、先進的な事業が多数ありました。

 

フィンテック考察ブログ さん

fintechjapan.hatenablog.jp

国内と海外のフィンテック事業についていろいろな考察をされています。

フィンテックに関する専門知識を深めたい方におすすめです。