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デザイナーのなり方|デザインを独学で勉強する方法とは?

日常生活を送るうえで、毎日必ず目にしているものと言えばデザインです。

本屋でたまたま目に留まった雑誌やテレビ番組、お菓子のパッケージ、さらには文房具までも、誰かがデザインしたモノたちなんです。

 

そんな日常的に触れているデザインですが、センスがあるデザイナーしかデザインを作ることができないと思ってはいませんか?

実は、デザインはちょっと勉強するだけで、素人でもすぐにある程度の作品を作れるんです。

自分の手でおしゃれなデザインができたらとっても楽しいですよね!

そこで、デザインを独学で勉強するための方法やデザイナーのなり方についてご紹介します。

 

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目次

 

デザインとは?

デザインについて、Wikipediaにはこのように記述されています。

デザインとは、審美性を根源に持つ計画的行為の全般を指す言葉である。

計画的行為ということは、デザインとは明確な意図をもって行われるものである、と言い換えられます。

 

例えば、商品を売りたいから広告をおしゃれにする、パッケージデザインを一新する、といったように、商品を売りたいことを目的として、それに合わせてデザインを考えていきます。

アーティストのように自分のセンスだけで作りたいものを作る行為とは異なり、目的を達成するための手段のひとつとしてデザインが作られるのです。

 

デザイナーになるには?

デザイナーという仕事は非常に多岐にわたっています。

たとえば、文房具や日常雑貨を作る人は「プロダクトデザイナー」、洋服を作る人は「ファッションデザイナー」、チラシやポスターを作る人は「グラフィックデザイナー」など、多くのジャンルに分かれています。

 

デザイナーになりたいと思ったときにまずすべきことは「なんのデザイナーになりたいか」を考えることなのです。

なりたいジャンルによって通うべき専門学校や勉強すべき知識が全く異なる場合があるため、目的をはっきりさせてから勉強に進むようにしましょう。

 

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専門学校と独学の違い

専門学校でデザインを学ぶ

専門学校で勉強する大きな特徴として、最新技術で勉強ができることです。

デザインをするためのアイテムを揃える場合に高額な費用が掛かってしまうことが多々あります。

また、デザインツールも日々進化を遂げているため、1年前に購入した機材がもう時代遅れになっていたり、最新技術に触れるための初期投資が必要になります。

 

専門学校に通う場合には最新技術にも触れることができるだけでなく、学校独自のカリキュラムに沿った、効率的に勉強ができます。

独学でデザインを学ぶ

独学でデザインを学ぶ利点は、費用をかけずに勉強できることです。

高い費用を払って専門学校へ入っても、デザインがあまり得意ではなかったりデザイナーとは異なる業種に興味を持ってしまったりすると台無しですよね。

 

その点、独学の場合は勉強を続けるのも辞めるのも個人の自由です。

期間に制限なく勉強を続けられますので、趣味の範囲で勉強したい方やお金をかけたくない方、自分のペースでゆっくり勉強していきたい方には最適の方法です。

 

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デザインの始め方

デザインツール

デザインツールには有料のものと無料のものがあります。

それぞれ見ていきましょう。

有料デザインツール

Illustratorイラストレーター)

こちらはクリエイティブなソフトウェアを提供していることで有名なAdobe社がリリースしているベクターグラフィックアプリケーションです。

プロ用として作られており、文字の挿入や画像の追加はもちろん、手書きイラストの作成やロゴ作成にも適しています。

さまざまなことをこのソフト1つで行えるので操作に慣れるためには時間がかかりますが、扱えるようになるとデザインの幅がかなり広がります。

PowerPoint(パワーポイント)

Microsoftが販売しているOfficeに含まれているプレゼンテーションソフトウェアです。

本来は会社でのプレゼンテーションや資料作成用として作られているソフトですが、デザインにおいても有効です。

Illustratorほど多くの作業ができるわけではありませんが、一般的な画像の挿入やテキストの配置、図形の配置などを行えるうえに、操作も比較的簡単に覚えることができます。

 

無料デザインツール

Paint(ペイント)

ほぼすべてのパソコンにインストールされているペイントですが、無料のデザインソフトとしてはかなりクオリティが高いです。

有料製品に比べて操作性は劣りますが、簡単なデザインや画像の挿入などは可能です。

GIMP(ギンプ)

こちらは無料かつ高機能なソフトウェアです。

こちらの特徴は画像の編集機能がかなり使いやすく、有料の画像編集ソフトであるPhotoshopと同じくらいの機能を持っています。

Paintと同様に、有料製品に比べると操作性は劣りますが、無料ソフトとして多くの方が使っています。

 

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デザインの独学方法

デザインに関する本を読む

デザインに関する本は多く出版されていますが、特に有名な本をご紹介します。

けっきょく、よはく

余白に焦点を当ててデザインを解説している本です。

デザインについて詳しく紐解かれていますので、どうやったらいいデザインになるのかを勉強するのにとてもいい本です。

なるほどデザイン 

デザイン入門編として、初心者が読んで理解しやすく編集されている本です。

フォントや色の選び方、テーマに沿ったデザイン方法など詳しく書かれています。

ノンデザイナーズ・デザインブック

こちらの本は、初心者なら必ずこれにたどり着くといっても過言ではないくらい有名な1冊です。

とても多くの人から支持される本なので、書店に行っても売り切れている場合が多いくらいの人気があります。

これさえあれば、デザインに必要な知識は十分に勉強できますよ。 

デザイン模写をする

特におすすめの勉強方法がデザイン模写をするということです。

自分のなかで「これは素晴らしい」と思うデザインがあったら、そっくりそのまま模写しましょう。

背景にそのデザインをセットしてなぞる、というわけではなく、見比べつつフォントサイズや余白の大きさを自分で考えてデザインを模写していきましょう。

そして、最後にはなぜこのデザインが良いと感じたのか(ex.余白の取り方、フォントの種類、全体的な印象など)を考えて書き出していきます。

 

この作業をひたすら繰り返すことで、自分のセンスが磨かれていき、どうすればいいデザインになるのかが直感的に分かるようになります。

デザインが脳にインプットされてストックも増えていきますので、ぜひ試してみてください。

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