minablog

hugo/github/wordpress/プログラミング言語/美容/ビジネス/マーケティングなど、ミレニアム世代やZ世代に有益な情報を共有するブログ。

【元公務員がおすすめする】仕事に役立つビジネス本10選

皆さんは自己啓発本やビジネス本を読んだことがありますか?

本を読むことで今まで知らなかった知識を覚えられるだけでなく、著者の考え方も勉強できるので、特に若いうちにたくさんビジネス本を読むことは大切です。

 

f:id:mkmkblog:20191223162218j:plain

しかし、世の中には多くのビジネス本が転がっており、あまり中身がなく読んでも学びがない本もあるのが事実です。

せっかく本を買うのであれば、自分のためになるものを選んで購入したいですよね。

そこで今回は、元公務員がおすすめする仕事に役立つビジネス本10選をご紹介します。

家にいることが多い今の時期はインプット重視の勉強をしましょう!

 

合わせて読みたい記事はこちら。

www.mkmkblog.site

 

目次

 

まんがでわかる 伝え方が9割 佐々木圭一著

これは元々ビジネス本として出版されたものをまんがにして、だれにでも読みやすくしたものです。

まんがで書かれている分さくさく読み進められて、1時間もかからずに読めます。

 

特に広報担当やメディア関係の方に向けて書かれており、人に伝えるとはどういうことなのか、深堀りして解説しています。

 

著者である佐々木圭一氏もコピーライターとして活躍されているため、大切な言葉はインパクトのある文章でつづられているところにも注目しながら読んでみてください。

 

革命のファンファーレ 西野亮廣

元々お笑いの世界で活躍していたキングコング西野氏が書いたビジネス本です。

彼が書いて大ヒットとなった絵本「えんとつ塔のプペル」を生み出すときの過程について、詳しく紹介しています。

 

芸能人がクラウドファンディングして資金を調達し、絵本の制作現場ではありえないと言われている分担制を取り入れたことで、効率的に絵本を作成したと言います。

また、奇想天外な広告方法で絵本業界の常識を覆しました。

 

ITが浸透している世の中の広告戦略やビジネス論が盛りだくさんで、新規事業担当者やフリーランス個人事業主の方に見ていただきたい1冊です。

 

人を動かす D.カーネギー

営業職のバイブルとも言われるこの本は、1936年に出版された年代物の本です。

80年以上前に書かれている本にも関わらず、今もなおビジネスパーソンに読まれている伝説の本なのです。

 

人を動かすこと/人に好かれること/人を説得すること/人を変えること に焦点を絞って詳しく説明され、今すぐにでも実践できる簡単なことから紹介されています。

 

カーネギーはビジネススキルの講師として活躍していた一方で、彼自身も実業家であったため、「人を批判する前に自分を顧みる」ことや「相手の気持ちを汲む」ことなど、当然のことを再認識させてくれます。

 

1万円起業 クリス・ギレボー著

普通のサラリーマンだった筆者が1万円で起業して成功する話が書かれています。

 

起業はハイリスクハイリターンのギャンブル的要素があることは多くの人に知られていますが、お金をかけずに起業できることはあまり知られていません。

会社を辞めてまで起業することはリスクが大きく、会社勤めをしたままで副業として起業するメリットについて触れています。

 

起業をしたいけど行動に移せない方やリスクを考えてしまう人はぜひこの本を読んでみてください。

 

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか? 森岡毅著

こちらの作者である森岡毅氏はマーケティング業界ではとても有名な人です。

 

ここ最近はUSJの素晴らしい大躍進により日本の2大テーマパークとしてディズニーランドと肩を並べていますが、一時は業績不振に陥っていた過去があることをご存じですか?

そんなときにUSJに入り、マーケティングにより導き出された革命的なアイディアによってV字回復となりました。

その立役者が森岡氏なのです。

 

タイトルにもあるとおり、USJの目玉ジェットコースターが後ろ向きに走った理由もマーケティングに基づいており、マーケティングの知識を増やせる1冊です。

 

無印良品は、仕組みが9割 松井忠三

無印良品と言って思い出すのが、アースカラーをふんだんに使った店内やオーガニックでシンプルな商品ですよね。

これはすべてマニュアル化され、全店舗共通の雰囲気を出しています。

 

無印良品ブランディング戦略は大手企業の中でもトップクラスで、全店舗が同じ雰囲気にしているほか、店員さんの対応もかなり徹底しています。

 

ブランドを打ち出そうと思っている人、ブランディングに悩んでいる人を解決に導いてくれます。

 

 

マーケティング思考力トレーニング 黒澤友貴著

マーケティングトレースの考案者である黒澤友貴氏が書いたマーケターのための本です。

 

マーケティングの理解を深めるためには、実際の業務に携わるのが最も一般的でしたが、このマーケティングトレースという方法を使えば、ほかの企業のマーケティング戦略を考えながら学ぶことができます。

 

比較的新しい本なので、マーケティング業界の最新情報を取り入れることができます。

 

 

本音で生きる 堀江貴文

ライブドア創業者であり実業家の堀江貴文氏の本です。

ライブドア創業当時の状況や社員との意識のずれ、そして逮捕された経験などをせきららに語っており、ビジネス本としても人生を考えるための本としても素晴らしいです。

 

特にビジネスを成功させるために大切にしていた思いや、成功者となる一方で手放してきたことも書かれています。

 

特にビジネスにおいて大きな成功を収めたい方、野望がある方にはぴったりの本です。

 

 

お金2.0 佐藤航陽著

この本は出版当時、かなり人気になりましたよね。

仮想通貨やフィンテックなど、お金に関する新しい概念がたくさん生まれている金融事情を詳しく説明しています。

 

経済に関する専門的な用語や知識も多く出てくるため、この2冊をすべて理解するのはかなり難しいですが、読み切ったとの達成感はひとしおです。

経済について知識を深められる1冊です。

 

 

ロジカル・シンキング 照屋華子著

数あるロジカル・シンキングをテーマにした本の中で、最も有名なのが照屋氏が書いたこちらです。

 

ビジネスをする際には、意見を簡潔に述べたり資料をわかりやすく作成したりする必要があります。

その時の手助けとしてこのロジカル・シンキングを実践しましょう。

 

一環して筋の通った話を展開できるようになるロジカル・シンキングは、ビジネスパーソンとしてなくてはならないスキルです。

 

 

まとめ

私が今まで読んできた中で参考となった本を10冊ご紹介しました。

どれもかなり有名な本で、意識の高いビジネスパーソンなら読んでいるであろう本を選んだので、まずはチャレンジしてみましょう。

 

また、冒頭にご紹介した「伝え方が9割」という本はまんがになっているため、普段本を読まない方でもサクサク読み進められますよ!

なかなか外に出られないこの時期は、スキルアップのために時間を使いましょう。