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【日本酒大好き女子】熱燗にも種類がある【好みに合わせて変えましょう】

皆さんこんにちは!minablog管理人のみなです。

 

わたし日本酒が大好き女子でして、このブログでも何回かお酒に関する記事を投稿しています。

 

その中でもいちばん大好きなのが、冬に飲む熱燗!

 

もちろん夏でも熱燗は美味しいんですが、やっぱり雪を見ながら飲む熱燗は最高です。

 

しかし、熱燗にもいくつか温度の種類があって、呼び方も異なってきます。

 

そこで今回は、日本酒大好き女子が熱燗の種類についてご紹介します。

 

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目次

 

熱燗についてこだわりぬいてみた

冒頭にも記述したとおり熱燗への愛があふれている管理人ですが、普通に飲んでもおいしい熱燗をベストな方法で飲んだらどれくらい味が違うのか、というところに疑問を抱きました。

 

飲み方によって表情を変え、おいしくなるときもあればちょっと物足りないこともあって、ご機嫌をとるのが難しい熱燗。

 

究極までこだわっていちばんおいしい飲み方を探してみました。

 

①お酒は短時間で温める

お酒を温めるときは時間をかけてはいけません。

 

日本酒本来の香りが飛んでしまうばかりかアルコール分も抜けていってしまうため、短時間で温めるようにしましょう。

 

電子レンジで温めてもいいのですが、温度管理が難しく理想の温度になかなか調節できない場合があります。

 

鍋に湯を沸かして徳利を付け、温度計で計りながら温めるのが理想です。

 

②お猪口よりもぐい呑みで飲んで!

熱燗を飲むときはお猪口に注いで飲む方が多いのではないでしょうか。

 

しかしお猪口って1口で行くにはちょっと量が多いし、かといって一気に飲んだらよっぱらいそう…と思ってしまって1口で飲むことはあまりないですよね。

 

お猪口は量が少ない分、ちょっとだけ残してしまうとすぐに冷めてしまって燗をつけた意味がなくなってしまいます。

 

ぐい呑みだとお猪口よりもすこし大きくお酒を入れられる量も多く、飲み口も広いです。

 

少し大きめの器にいれることで冷えることを防止することができます。

 

そして、飲み口が広くなっていることで日本酒の香りをより楽しめます。

 

③ワンカップ酒は熱燗に最適

コンビニでよく売っているワンカップ酒。

 

疲れたサラリーマンや高齢の方がよく飲んでいるイメージがありますが、あれ実は熱燗にするのに最適なんです。

 

ガラスなので沸騰させたお湯を張っている鍋にいれればすぐに熱燗になりますし、フタによって香りも逃げません。

 

そしてワンカップとして売っているお酒は熱燗に適しているお酒が多いです。

 

熱燗の種類

熱燗には温度によって呼び方が異なります。

 

 常温 :20度前後 相性が良い酒:純米酒吟醸酒本醸造酒

 日向燗:30度前後 相性が良い酒:純米酒吟醸酒本醸造酒

 人肌燗:35度前後 相性が良い酒:純米酒吟醸酒本醸造酒

 ぬる燗:40度前後 相性が良い酒:純米酒吟醸酒本醸造酒

 上燗 :45度前後 相性が良い酒:純米酒

 熱燗 :50度前後 相性が良い酒:本醸造酒

 飛切燗:55℃前後 相性が良い酒:純米酒本醸造酒

 

吟醸酒はフルーティな味わいのため、あまり熱くしすぎないほうがおいしくいただけます。

 

そして純米酒本醸造酒は味が強く、甘さがあまり強くなく酒の味をしっかり味わうことができます。

 

飲む種類によって温め方を変え、おいしくいただきましょう。

 

美味しい熱燗で冬を乗り切ろう

冬に美味しくなる熱燗。

 

個人的には純米酒を飛切燗でしっかり温かくする飲み方が一番好みです。

 

飲むお酒の種類や温め方、そしておいしい熱燗を飲むための方法を学んで、自分好みの熱燗を見つけ出してくださいね!

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