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飛行機が怖い理由とは?飛行機事故の確率や恐怖を和らげる方法など!

海外に行くときには必ず乗らなければならない飛行機。

浮遊感や高所に対する恐怖によって飛行機が苦手な方も多いのではないでしょうか。

実際、飛行機が事故を起こすときは世界中で大ニュースになりますし、基本的に飛行機は移動手段のなかで一番安全な乗り物とさえ言われています。

なのになぜ、人間は飛行機に対して恐怖を覚えるのでしょうか。

今回は、飛行機が怖い理由や飛行機事故の確率、恐怖を和らげる方法についてまとめました!

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飛行機が怖い理由とは?

なぜ人間は飛行機が怖いのでしょうか。

鉄道や新幹線もかなりのスピードが出る乗り物ですし、船も陸から離れて海のど真ん中を運航する乗り物です。

上記の乗り物と飛行機が違う決定的な理由は高度です。

飛行機の平均高度は約33,000フィート。

メートル換算すると約10,000メートルの高さを飛行しなければなりません。

これは上空のほうが空気が薄くなって空気抵抗が減り、効率的に移動ができるという理由から、高度10,000メートルを飛行しています。

 

人間は基本的に高いところが苦手です。

これは人間に危険察知能力が備わっているためであり、高所=危険な場所だと脳に刻み込まれているからです。

高所に対して強い恐怖感を持っている人のことを高所恐怖症といいますが、恐怖症とまではいかないものの、人間はだれしも高所に対して恐怖感を持っています

一方、高所が得意な人も少なからずいます。

ジェットコースターや観覧車が得意な人も多いかと思いますが、これは高所に対して感じている恐怖観・緊張感からアドレナリンが放出されます。

アドレナリンは脳を一時的に麻痺させるような物質ですから、麻痺状態を楽しんでいるということですね。

 

また、飛行機は自己コントロールができないことも恐怖を感じる要因の一つです。

事故が起こった場合、自力で外に出ることもできず、自分の置かれている状況を把握することもできないのです。

そして一度事故が起こってしまえばかなりの確率で死亡者が出るほどの重大な事故になってしまいます。

この事故の起こりうる環境において自己コントロールができないという状況が、恐怖となってしまうのです。

 

飛行機事故の確率は?

飛行機事故はどれくらいの確率で起こるのでしょうか。

アメリカの国家安全運輸委員会によると、飛行機が墜落する確率は0.0009%なんだそうです。

なんとこれ、外を歩いていて突然雷に打たれる可能性と同じくらいとのこと!

外で雷に打たれるってどう考えてもあり得ないですよね。

ちなみに、この調査は全世界を対象とした調査となるため、日本だけでいえばもっと確率は下がってきます。

宝くじで3億円当たる確率と同じだとか花火の暴発によって死ぬ確率と同じだとか、いろいろなことを言われていますが、まとめると飛行機事故により死ぬ確率はかなり低いということです。

なので飛行機で移動することは移動手段の中で最も安全と言われるほどです。

飛行機に乗っている最中に事故にあってしまった場合は、自分の運勢がよっぽど悪かったんだなとあきらめましょう…。

 

過去の飛行機事故まとめ

過去に起こった飛行機事故を探してみました。

・2015年 ジャーマンウィングス9525便墜落 150名死亡

・2014年 エアアジア8501便行方不明 162名不明

・2001年 アメリ同時多発テロ 157名死亡(関連する死亡者は2,500名以上)

・1985年 日本航空123便墜落 520名死亡

・1966年 ニューデリー空中衝突事故 349名死亡

これは今までの飛行機事故の一部のみですが、やはり一度事故が起こってしまうと被害が大きくなってしまいます。

日航機の墜落によって520名が死亡した1985年の事故の際には、ニュースでも大々的に取り上げられ、多くの遺族が悲しみにくれました。

そして皆さんの記憶に新しい大事故といえば、アメリカの同時多発テロですね。

飛行機に乗っていた人157名は全員死亡、そして追突したビルにいた人や残骸が降り注いできた通行者も合わせると、2,500名もの尊い命が犠牲となりました。

当時事件のあった場所がグラウンド・ゼロとして今も祈りがささげられています。

 

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飛行機の恐怖を和らげる方法とは?

飛行機の恐怖を和らげるためには、飛行機に対する正しい知識が必要です。

先ほども紹介しましたが、飛行機事故にあう確率は雷に打たれる確率と同じことを知るだけでも、飛行機へのハードルが下がる気がしますよね。

そして、飛行機が離陸する際、整備士さんが手を振っているところを見てみましょう。

これは、「私たちが責任をもって整備しましたよ」という合図なんです。

整備した人の顔を知るだけでも恐怖を和らげるかもしれません。

ここまでしてどうしてもだめだったら、病院にかかるもの一つの手です。

心療内科で医師の診断を受ければ、緊張をほぐす薬や睡眠薬を処方してもらうことができます。

 

まとめ

今回は飛行機が怖い理由や事故の確率、恐怖を和らげる方法についてまとめました。

飛行機は怖い乗り物ではなく、実は安全な乗り物であることを知ってもらうことが恐怖を和らげる一番の方法ですので、しっかり調べましょうね。

 

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